糖尿病・メタボ対策の一環として、キャディバッグ担いで歩いてゴルフをするのを週に何回かしています。
ゴルフというのは、ときにまったく人生そのものだということを感じます。いろいろな練習法やテレビなどのレッスン、人からのアドバイスを受けて、練習場ではなるほどこうすれば、ボールはこう飛んでいくのだなあと自分なりに面白さや楽しさがわかっていきます。
そして、いざ、ゴルフコースに出て見ると何のことはない、こうやって打てば、こう飛んでいくはずのボールがあらぬ方向へ、思わぬ方向へ飛んでいったりします。まさに山あり谷あり、荒れ地はあるは池もある、砂地もあると、真っ平らな平坦な何の支障もないところでショットできる回数のほうが少ないぐらいです。そんなトラブルに遭遇しても、それがどうしたぐらいの気構えでいないととてもゴルフはできません。

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