ネイルアートのネイリストに限らないでしょうが、漫画家にせよ、デザイナーにせよ、絵を描くのは自分の手でするわけですが、その手が自分の思ったとおりの線を引けることであるとか、絵が描けるというのは、わたしたち素人からするなんとすごいことか、素晴らしいことなのかと思います。
わたし自身は子どものころに多少なりとも、マンガを書く真似をして、一生懸命、子どもなりに当時の有名な漫画家の絵をまねて、何度も何度も絵や漫画を書いたものです。一つの漫画漫画作品でさえ何百コマ、何千コマというコマに何人もの登場人物をかき分けていくことができるということ自体、とんでもないことだと思うのです。
