子供 英語教育を考えていますが、英語の勉強のみならず、勉強ということの意味を考えてみたいと思います。
英語の勉強では、一つ一つ単語やセンテンスを覚えていって、ボキャブラリーを増やしていくことができれば、海外に行くということはなくても、将来必ず役に立つことがあるでしょう。
ところが、数学や物理などの計算や方程式、公式を使って解く問題ということになると、それが将来役に立つかということになると、理系に進まない限りほとんどそういったものが必要になることはあまりありません。分数や百分率などであれば、即生活と結びつくわけですが、なぜ、そういう勉強をする必要があるのでしょうか。
それは、一言でいえば、できるだけ若いときに少しでも、脳というか、頭を使っておく必要があるということです。

コメントする